ダイエット成分

カルニチン
『L−カルニチン』は体脂肪燃焼に不可欠な栄養素で、最大の特徴は、脂肪を筋肉細胞に積極的に取り込みエネルギー源として燃焼させる働きを持っていることです。 L-カルニチンは欧米ではすでに大人気のダイエットサプリメントで、αリポ酸、COQ10などと一緒に摂取すると、さらに有効度が増します。

アディポネクチン
日本人に多い糖尿病や高血圧はもちろん、メダボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の 予防と改善のカギを 握っているのは、『アディポネクチン』です。 アディポネクチンの分泌が増えれば血液も血管も若く保たれて動脈硬化も解消でき、 日本人に蔓延する糖尿病・高血圧・脂質異常症・脳卒中・心筋梗塞といった生活習慣病を予防改善することができる というわけです。

クロム
『クロム』は、肝臓や腎臓・血液・脾臓に存在し、糖と脂質の代謝のため私達の身体に無くてはならない必須微量ミネラルです。 ダイエットに活躍するミネラルとして有名で、糖分が多めの食事が続く方や 高脂肪・高カロリーの食事を好む方の健康キープをサポートするとして人気があります。 吸収をサポートするため、ピコリン酸と結合したクロミウムが使用されています。

α-リポ酸
『α-リポ酸』は、糖をエネルギーに変える作用のほか、余った糖が脂肪に変化するのを阻止し溜め込まれるのを防ぐ、という働きや、 ビタミンC・Eの約400倍といわれる強力な抗酸化力でアンチエイジングをサポートします。 もともと体内に存在するアルファリポ酸は、 年齢を重ねてもハツラツと過ごしたい方や 炭水化物や糖分を多めに摂ってしまいがちな方々のなかで、意識的にサプリメントとして補っている人が多い健康成分です。

フィブロイン
『フィブロイン』は、良質たんぱくの宝庫「絹」から発見された成分で「食べる絹」ともいわれ、 メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪を減らす作用があるとされています。 フィブロインを摂れば、中性脂肪値もコレステロール値も血糖値も下がるとされ、ある試験では検査値の改善率は6割を超えています。

グリスリン
『グリスリン』はキノコの一種であるマイタケに特異的に含まれる成分で、最近になってその存在が確認されました。 そして、グリスリンが糖の消費を妨げ、インスリン抵抗性を強力に改善してメタボリックシンドローム・高血糖・高血圧・高脂血を撃退するのに 役立つことが日米の試験で実証されています。

コエンザイムQ10(ビタミンQ)
『コエンザイムQ10』は、補酵素Q10、ユビキノンなどとも呼ばれ、体内のエネルギー生成にかかわる小器官ミトコンドリアと深い関係を持っています。 心肺能力を高めて、運動能力をアップしたり、エクササイズやダイエットの効果を高めるとされています。 しかし、体内のコエンザイムQ10は、20歳を過ぎたころから体内生産量が徐々に減ってきて、 40歳を超えるとほとんど分泌されなくなるので、 体調維持効果を得るためには1日最低30mgを摂取することが望まれます。 コエンザイムQ10は、米国のオリンピック級の運動選手などは300mgを毎日飲んでいるが悪影響は出ていないそうです。